ViolinLab(ヴァイオリンラボ®)
SNS発信ガイド
メンバーが安心して発信できるための、情報の境界線まとめ
基本原則 1 会員限定情報は外に出さない
基本原則 2 再現できる具体は共有しない
基本原則 3 迷ったら出さない・まず確認
発信してよいこと(OK)と、してはいけないこと(NG)
OK 発信できる内容
参加・在籍の事実
「ViolinLabメンバー」「ViolinLab参加中」など自分が言いやすい表現でOK(退会後は削除)
抽象的な感想・気づき
「視点が変わった」「整理された」など、手順を含まないもの
自分で作ったもの
Labの内容を再現していない、自分オリジナルの記録・工夫
公式インスタグラムの投稿シェア
公式アカウントの投稿はシェアOK
NG 発信してはいけない内容
「ASTA」「ASTACAP」という名称・および運用の具体
手順・命名ルール・提出方法・評価基準・仕組み等すべて。Violinチャレンジの具体的な仕組みも不可。外部発信は運営者が公開したものをシェアするか、事前確認必須。※「全米弦楽指導者協会」「ヴァイオリングレード進級プログラム」はどんどん使ってOK
プラットフォーム・運営の裏側
会員サイトの構造・限定URL・資料の保管場所など内部の仕組み全般、使用している外部ツールの名称・使い方(連絡ツール含む)、運営マニュアル・管理方法。※メンバー用ポータルサイトが「ある」こと自体はメンション可
コンテンツのスクショ・転載
動画・スライド・テンプレ・添削コメント・アーカイブ
他会員・生徒・保護者の情報
個人情報・演奏動画・相談内容・コミュニティ内の発言
権限・公式性を連想させる表現
「公式」「認定」「監修」「推奨」「スタッフ」「運営」等。運営者が明示的に許可した場合を除く
生徒の活動発信 OK/NG
OK 発信できる内容
合格・結果の報告
「検定に合格しました」など結果を伝えるもの
頑張っている様子
検定に向けて練習・準備している雰囲気の発信
審査レポートの存在の紹介
「アメリカの審査員から詳細なレポートが届きました」等、存在を伝えるもの(内容の詳細は不可)
配慮した写真
認定証のASTA名称・色・デザインが映り込まないようトリミング・隠した写真
運営者からの指示・共有があったもの
運営者が「発信してください」と案内したものはそのままシェアOK
NG 発信してはいけない内容
検定の仕組み・受け方・手順の説明
見た人がそのまま再現できるような内容はすべて不可
審査レポートの具体的な内容・項目
レポートの中身・評価基準・コメント等
認定証の名称・色・デザインが見える写真
色味だけでも特定できるため、必ず隠してからアップ
生徒の名前・顔の無許可掲載
必ず本人・保護者の同意を得てから
使ってはいけないキーワード/言い換え表
使ってはいけない 代わりに使う表現
ASTA 全米弦楽指導者協会
ASTACAP ヴァイオリングレード進級プログラム
BAND 記載しない
また、「ViolinLab公式」「認定講師」「監修」「スタッフ」「運営メンバー」等、運営者と同等の権限や公式性を連想させる表現は、運営者の明示的な許可なく使用できません。
投稿前チェック(1つでもYESならNG)
投稿前に自問してください
Q1
これを見た人が、Labに入らなくても同じことができる・真似できる・コピーできると思ったらNG
→ NG
Q2
手順・構造・テンプレの中身が見えていないか?
→ NG
Q3
他の会員・生徒・保護者の情報が含まれていないか?
→ NG
Q4
複数の投稿を組み合わせると、運用全体が見えてしまわないか?
→ NG
Q5
「ASTA」「ASTACAP」という名称、または進級プログラム・Violinチャレンジの具体的な仕組みが含まれていないか?
→ NG
「組み合わせ漏洩」に注意
単体では問題なく見える投稿でも、複数を組み合わせると内部運用がそのまま再現できる状態になることがあります。BANDの使用+検定の手順+生徒の状況…といった組み合わせが典型例です。「単体で大丈夫」ではなく「全体でどう見えるか」で判断してください。
発信テンプレ OK例・NG→OK書き換え例
OKテンプレ例(自分の言葉でアレンジしてどうぞ)
「ViolinLabで学んでから、生徒への声かけが変わってきた気がします。うまく言葉にできないけれど、以前より自信を持って向き合えるようになってきました。迷いがあれば、仲間とディスカッションできる環境は大きいと思います」
「検定という明確な目標ができてから、生徒のやる気も保護者の関わりも、以前とは違う熱量になってきました。目標がなかった頃と比べて、私自身も教え甲斐を感じることが増えて、レッスンがどんどん充実してきています」
NG → OK 書き換え例
例1:検定について
✗「ASTACAPの審査では○○が重要と学びました」
↓ こう書き換える
✓「アメリカの検定で重要視されることを学びました。自分一人では迷いがあったことが、アメリカのカリキュラムを取り入れることで明確になりました」
例2:メンバーのシェアについて
✗「メンバーの先生が『○○メソッド』を教えてくださいました。内容はこうで、これを試したら生徒がこう良くなりました」
↓ こう書き換える
✓「メンバーの先生のシェアで学んだことを生徒に試してみました。ずっとできなくて悩んでいたのに、目から鱗でした!○○先生、素晴らしいシェアをありがとうございます」
迷ったときは
「これ出していいかな?」と迷ったらBandで聞いてください
ひとりで判断しないで、気軽にBandに投稿してください。Ayakoが答えます。
あなたの質問が他のメンバーの学びにもなります
OKパターン・NGパターンをみんなで共有できます
「私も迷ってた!」がやる気につながります
守秘義務は難しく考えなくて大丈夫。安心して発信できるよう、一緒に考えていきましょう。